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昨夜、ニコ生の放送でリスナーさんからヒントを頂きました
現在、私はボリンジャーバンドの拡散を狙うトレンドフォロー手法ですが、大きな戻しも狙いたいと思いリスナーさんに相談したところ、RSIの乖離を利用する方法を教えて頂きました。
RSIの期間、13と42ということでしたが、13と14は殆ど変わりないので、初期設定の14と42にしました。
具体的には13が42より乖離し、70%や30%ラインを越えた時、乖離が15~20%でエントリーするという手法です。
で、早速、本日、使えそうな場面があったため、その前のテッパンパターンも捨てて、検証しました。
1分ごとの画像を掲載します。
RSIの値も表示しました。
テクニカルによっては、出来上がったチャートを見るとバッチリ使えそうなのに、実際に使ってみるとそうでないという所謂「後付け」的な部分が多いものもあります。
1分ごとの動きを見ることによって、このRSI乖離の特徴を掴みたいと思います。
とはいっても1トレードだけでわかる訳ではないので、これから出てくる色々なパターンも注視していきたいと思います。

2010111502.gif
(EUR/JPY 15分足 2010/11/15 10:32~11:47)

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移動平均線にはいくつかの種類がありますが、私はEMAを重視しています。
最も重視するのが21EMA。
13EMAと89SMAは補助的に使用しております。
では早速、実際のチャートを見てみましょう。
2010100503.gif
黄色の線が21EMA、緑色の線が13EMA、紫色の線が89SMAです。
トレンドが発生している部分①②ではローソク足が移動平均線をまたぐことは殆どありません。
逆にトレンドの発生していない部分③では移動平均線にローソク足がからみついて推移しております。
ただしトレンドの強さによっては移動平均線にからみつきながら上げたり下げたりする場合もあります。
このあたりは、一つの期間の移動平均線をしばらく使ってみて感覚を掴む必要があります。
また移動平均線の向きも重要です。
(続く)
トレンドラインは殆どのトレーダーが使っているテクニカルです。
ただチャート上に線を引くだけですが、人によって引き方が変わってくる場合もあります。

・上昇トレンドの場合、ローソクの安値と安値を結ぶ(サポートライン)
・下降トレンドの場合、ローソクの高値と高値を結ぶ(レジスタンスライン)

これだけですね(笑)
しかし、実際に引いてみると意外と難しいことに気付きます。
コツとしてはより多くの接点があるラインを引くことではないでしょうか。
私は場合によっては、ローソクの髭部分、更にはローソク本体もノイズとして切る場合があります。
2010100501.gif
①は髭も含めて基本通りに引いたトレンドラインです
②は髭部分、更にはローソク足本体もノイズとして引いたトレンドラインです

実際のトレード画面で引いたものです
2010100502.gif
③がトレンドライン。
そしてその③に平行に引いた線を高値に当てたものが④のチャネルラインです。
チャネルラインはトレンドラインと平行に引いた線を移動させる場合もありますが、高値と高値(下降トレンドの場合は安値と安値)を結んだ線が自然にチャネルラインになる場合もあります。
どうですか?トレンドラインとチャネルラインの間で推移しているのがわかりますね。
もちろん何度か線の引き直しを行っていますので、当初はこのように綺麗な幅にはなっていませんが、それでもある程度の見当を付けることは出来ます。
これはユロ円1時間足チャートです。
このチャネル内で例えば15分足等を使い、ブレイクポイントでエントリー。
エントリー時に一旦の利益目標もわかります。
利益目標まであまり値幅がないようでしたら、そこはエントリーせず、逆に動くまで待ちます。
つまり例えば④よりも③のライン近くでショートのエントリーチャンスがあった場合、そのエントリーは見送り反転上昇するのを待ってロングでエントリーということです。
現在のトレード手法について

■使用しているチャートの時間
 ・15分足
 ・1時間足
 ・4時間足
 ・日足
 (↓以下は補助としてですが、殆ど見ません)
 ・1分足
 ・5分足
 ・週足

■テクニカル等は以下のものを使っています
 ・トレンドライン・チャネルライン
 ・EMA21
 ・MACD
 ・RSI
 (↓以下は補助として)
 ・EMA13
 ・SMA89
 ・フィボナッチ・リトレイスメント
 ・ADX
 ・ピボット・ポイント
 ・1分足スパンモデル

■手法
(各種テクニカルの条件が重なることを重視します)
・日足、4時間足、1時間足でトレンド方向、レンジ幅、サポートやレジスタンスを確認
・15分足でエントリー
・トレンドライン・EMA21をブレイクしMACDを確認、戻ったところでエントリー(戻りを待たない場合もある)
・エントリー時、RSIのダイバージェンス・コンバージェンスがあればより強い
・損切は基本的に直近の高値安値の少し外側
・エントリー後はダウ理論に則り利益を伸ばす

詳細については各項目で解説します
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